職人魂

父の魂と共に

彫刀晟:小倉成年
現在の彫刻刀の形は、数百年前に滝口宇之吉とその弟子達によって考案されました。 その弟子の一人であった私の父、晟(あきら)が、宇之吉が亡くなった後、42年前に独立し埼玉県越谷市に小倉彫刻刃物製作所を設立いたしました。 その父も他界致しましたが、私と弟で父の遺志を受け継ぎ、現在に至っております。


彫刻刀鍛冶屋である「小倉彫刻刃物製作所」が作る「彫刀晟」。 私たちは兄弟で、火入れから研ぎまで全行程を一手に担っています。 ​早朝の涼しい時間帯に火入れし、鋼が焼ける温度を目で見極め、藁灰の中で時間をかけてゆっくりと冷ますことで柔らかい鋼となり、整形しやすくなります。これは手作りでなければ出せないものです。 「一人が押さえて、一人が打つ」息のっぴったり合った整形の手仕事は兄弟ならではのコンビネーションです。彫刻刀鍛冶屋である「小倉彫刻刃物製作所」が作る「彫刀晟」。 私たちは兄弟で、火入れから研ぎまで全行程を一手に担っています。

100種類以上の金型に、受け型、押型を、作るものに合わせて使い分け、京都の仏師や鎌倉彫りの職人が愛用する3000種以上ある彫刻刀を制作しています。 ​彫刻刀鍛冶屋の私が作る革包丁、彫刻刀の切れ味は抜群で、均等に力の入るオリジナルの形は「彫刀晟」ならではです。初めての方でも、プロの方でもお使い頂けます。

商品一覧

革包丁

彫刻刀

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